ロクチカVS関節リウマチ

リウマチ闘病とホラー映画のある生活

整形を断られた話

Netflixで話題の「ダウンタイム」を視聴して、思い出した話。

 

 

私は子供の頃から、腫れぼったい目にコンプレックスを抱いていました。

 

メイクで何とかなるかなって思った時期もありました。

でも、インフルエンサーをお手本にしようにも

あのかた達は〝素材〟が良すぎるんですよね。

 

アイラインやアイシャドウ頑張ったって

とんでも奥二重の私は、引いたラインが全て隠れてしまうのです。

 

そんな時、同僚が整形したんです。

 

 

別に、悩みがあったとか全然聞いたことない子。

目元が気になったとかで、二重整形してきた。

 

話を聞いてみると、費用もダウンタイムも私の想像よりよっぽど軽くて。

 

だから、今こそ【その時】なんじゃないかなって、思いました。

 

そこからは早かったです。

すぐ予約取って、何件かカウンセリングした上で一番納得のいく施術してもらおうと

予算とかも考えて臨んだ。

 

そして同僚の整形から2週間後、初めてのカウセリングを受けました。

 

でも、できなかった。

 

理由は、「施術後のリスクが高すぎる」とのこと。

感染症リスク冒してまでこの手術をやりますか?という話ですね。

 

いやそりゃそうだ、こちとら免疫疾患で抑制剤も使って、常に感染症リスク抱えてんだ。

それをメス入れて、わざと自分を怪我させるわけですから。

 

……めっっっっちゃ忘れてた!!自分がリウマチだってこと!!!!

炎症抑えられているといえど、2週間も経てば関節痛くなるし注射打ってるんですよ。

私、リウマチ!!リウマチという免疫疾患なんです!!!

 

 

真摯にカウンセリングしてくれたクリニックには、

ご迷惑かけるわけにいかない。

なのでスッパリ諦めました。

 

私は私の〝素材〟でなんとかやっていくことにします。

 

 

 

 

炎症反応が治まっている件

2025年4月以降、かなり調子が良いです。

調子が良いことには何かしらの要因があると思うのですが、

今回は「そこ?」みたいなのが有力な説として挙がったので、

頭の整理がてら書いていきます。

 

調子が良くなったのと同タイミングで、部署異動がありました。

しかも、今までいた所とは正反対の環境。そしてイメージ的に、

「今いる部署より絶対に大変だ」という確信が持てる部署への異動でありました。

 

実際、社内でトップを争うハードワークの部署でした。

毎日2万歩近く歩くくせにデスクワークもたっぷり。

慣れないながらも頑張っておりましたが、帰れば疲れと無力感で泣く毎日……こんなストレス環境じゃ関節炎が戻ってきてしまう!!と焦っていました。

 

しかし、状況は思わぬ方向へ。

 

痛くないんです。注射の切れ感も全然来ないんです。

10日間隔で打っていたエタネルセプトも、夏頃には14日に一度。

今日なんておそらく20日くらい空いてるのに、注射の効力切れてきたなーっていうあの感覚がない。

 

沢山歩いているのか、自覚している度合いとは裏腹に今のストレスが身体にとっては調度良いのか…まだわからないですけど。

 

とはいえこの状態になってから冬を経験していないので、

寒くなってくるこれからの時期を様子見ていきたいと思います。

ひんやりした日は膝が痛え

灯油を買いに行こうと空のタンクを外に持ち出した時、バキッと膝が鳴りました。同時に、膝が逆に曲がるんじゃないかって感覚が。

とりあえず振り返って曲がってないか確認(笑)

 

ひんやりした日、特にそれが冷え込む夜は、外に出るだけで急激に関節の調子が変わる。

 

やっぱり「冷え」は良くないんですねえ。

 

いざ腫れたら炎症反応だから冷やした方が良いって聞くんだけど、

そのボーダーラインがわからない。

 

何を調べたら良いんだろう。どうやって調べたら正確な情報が出てくるんだろう。

便利なネットには嘘も多いので、鵜呑みにするのはかなり怖い。

みなさんはどうしてますか?

 

 

究極な方法としては、「医学的な知識を和洋中満遍なく取り入れて論文なども読み解けること」と思うのですが

そんなん凡人にはできねえ。コツコツ苦手な人間だから、目の前の情報を取り入れることから重労働なんや。

 

 

だけど情報を取り違えて致命的な傷を負っても嫌だし、ある程度の勉強はしていこうかと思う。

盲信せず、バカにせず。このくらい気楽に生きた方がストレスも少ないよね。

 

 

 

リウマチは私と生きたがっているらしい

 朝起きると異常な肩こり?があり、むしろこの痛みや違和感で目を覚ます。

 身体を起こすとその痛みは消える。仰向けに寝転がってもしばらく痛くない。やはり、就寝してから約8時間後、さあ起きるぞという時間に痛み出すようだ。

 なんでや、ゆっくり寝かせてくれや。

 痛みで起きて、痛み止め飲んで、ふぅーっと一息つく。それでまた微睡の中へ。

 気付いたら一時間経っていた。つまり、痛みに起こされなければ私の睡眠時間は一時間単純に伸びていたわけだ。至福の睡眠時間を奪っていく痛みが憎らしいね。

 

 おそらく関節痛なのだ。なんとなくわかる、特有の痛み。怪我で炎症している時とはまた違う腫れの感覚。毎日早朝から感じている腫れはまさにそれなものだから、やっぱり最後まで眠りきれない原因はリウマチにあるのだ。

 どんだけ私のこと好きなんだリウマチさんよ。

 

 ああわかった。「早起きは三文の徳」とか言って起こそうとしているんだな。君は私と共に生きようとしているんだな。私がどれだけ迷惑がっていても、君は私と生きていきたいんだな。

 それは許さない。いつか私のところから出て行ってもらうからな。日中あんまり構ってやれなくなったからって、早朝に出てくるようになったんだろうけど、それでもいつか縁を切ってやりたい。

 

 そのために、できることには手を出していこうかな。高校生の時とは違う私。あれから9年経って、経済面でも知識面でも選択肢が増えた。

 ここからが私の反撃パートだと思っている。

 

人生は、要領と愛嬌が最大の武器だと思う

 これ定期的にチクッとくるんですけど、烏合の衆で真面目にやっていると「真面目だね」とわざわざ言われませんか。その行間を読み解くと、「もっと気を抜いていいのに」「こっちも真面目に取り組まざるを得ないだろうが」などなど正負に仕分けきれない真意が推測されます。

 

 じゃあ、と思って怠けてみたんです。と言っても、毎回95%で仕上げていたものを80%の丁寧さにしてみたんです。周りからしたら遜色ない程度に。

 

 しかし、何も楽になりませんでした。

 

 何か困るとロクチカが知ってるだろう、ロクチカならやっているだろう、そういう業務が増えました。先に真面目していた私が、最初に真面目スタートしていた私が馬鹿だったんですね。そういう人間が、周りのゆるゆる雰囲気へ急に合わせてしまうと、過去の印象が一人歩きして、ただ自分の相対評価が下がるだけでした。

 

 これを要領が悪いというのでしょう。

 

 努力はきっと報われる、そんな言葉は信じていません。正しい方向に努力したら報われるんじゃないかって言葉には、ほんの少し期待していました。しかし当然のことながら、本当に報われるのは努力家ではありません。要領と愛嬌を兼ね備えた世渡り上手なのです。

 

 ここまで書いた愚痴は、世渡りが下手で、誰に勝てるスキルも持たない「ザ・凡人」の戯言です。これを読んで、「吐いてもどうにもならない」「自己責任じゃないか」とイライラする方がいたらごめんなさい。

 

 ただ、イライラしているあなたはまだ私のように堕ちない、真の意味で「伸び代のある人」だと思います。私のように卑屈な感情から抜け出せない人間は実際多いと思いますが、リアルではそんな外野は気にしなくていいんです。肩の力を抜いて、うま〜く生きましょう。

 

プレゼント、あげたいのにめんどくさいジレンマ

 誕生日プレゼントの選択を「めんどい」と思う人が増えてきている気がする。かく言う私も、この気持ちは正直否定できない。

 

 なぜなら、人の気持ちは完璧に理解できないし、日本人はなおさら建前というものを使ってくる。不正解だったとしても「うれしいいいい」といい顔して、こちらを喜ばせようとしてくれるのだ。

 

 そりゃあ、あげたほうも「ああ、あんま嬉しくなさそうだな、どうしたら喜んでくれるかな。というか今日誕生日なのにかわいそうなことしたな」なんて思ってしまったりするし、貰ったほうも、「やばい、あんま欲しくなかったけど喜ばないとかわいそうだ。せっかく用意してくれたのに」とか、お互い救われない感じになってしまうのだ。

 

 これはさすがに私のネガティブ思考が火をふいてしまったが、実際、このコロナ禍では相手の行動なんてわからないし、接点も少ない。外出もしないからSNSでよく行ってる場所とか撮ってるデザインとかもわからない。どう察しろというのだ。

 

 これもまた偏見だが、陽キャならできるのかもしれない。対人コミュニケーションの経験が圧倒的に陰キャよりも多いから。

 

 生きるのが難しい。陰キャの私は対人コミュニケーションが本当に苦手だし、どんなに慣れた人や仲のいい人でも、意外とドンぴしゃ趣味を応用してプレゼントを選ぶような高等テクニックは疲労できない。

 

 だからそんな申し訳ない気持ちで相殺してくれないかと、ちょっとしたメッセージカードをつける。

 もしくは、一緒にお買い物に行く。

 本当に欲しいものをプレゼントしてあげたいし、サプライズが無くてもつまらないからお手紙も用意する。

 

 仲の良い人ほど、喜んでくれるものさ。普段言えない気持ちもあるからね。

 

痛み止めは全然飲んでいいって言われた

冬、朝こわばるし

 

2月、めっちゃ寒いし

 

今が一番踏ん張りどき且つ一番調子悪いと感じる時期ですね。

 

 

そんな中、調子良さげな自分をキープするため

 

痛み止め(ロキソプロフェンと胃薬)を解禁しました。

 

 

結果、

 

朝6時にアラーム(もはや1分前に自然起床)、ロキソニン飲む、7時に本起床。

 

このルーティンがいい感じにハマっている。

 

 

薬漬けなのは良くないと思っているけど、

 

まあエンブレル+タクロリムスより安いし。

 

冬場でこわばるうちはロキソニンに頼ろうかなというところです。

 

お守り的な感じで。

 

皆さんは「これ調子いいぞ?」みたいなルーティンありますか?